2011年04月14日

Sun認定Javaプログラマ試験とは


Sun認定Javaプログラマ資格はコンポーネントによっていくつかわかれており、基本的にSJC-P以上の上位資格(SJC-A,SJC-WCなど)はSJC-Pを保有していることが受験の条件になります。

SJC-Pより下にSJC-Aという資格もありますが、これは開発者用ではなく、プログラムを組まないシステムエンジニアや営業の人がJAVAの概要だけでも・・・という感じで取得するための資格です。

もちろんプログラマでもSJC-Aを取得してSJC-Pを取得するのもありですが、受験料も高いですしSJC-Aは開発にはあまり役に立たない知識なのでプログラマは直接SJC-Pを取得するのがセオリーです。

このサイトではSJC-Pの合格受験記を掲載していますが、SJC-P(5.0)でも難易度はそれなりで、JAVA経験者でもなんの対策もせずに試験に臨めばほとんどの確率で落ちると思います。

JAVA資格の知名度はそれなりで、資格手当てが出たり合格時に報奨金が出る会社もあります。

受験料が高いので、受験の際はしっかり勉強してから試験に臨みましょう!

 試験名

試験時間 

問題数 

合格ライン 

受験料 

 Sun認定 Javaアソシエイツ
(SJC-A)

 115分

 51問

 68%(35問)

 21,000円

 Sun認定 Javaプログラマ
(SJC-P1.4[310-035])

 120分

 61問

 52%(32問)

 31,500円

 Sun認定 Javaプログラマ
(SJC-P5.0[310-055])

 175分

 72問

 59%(43問)

 31,500円

 Sun認定 Javaディベロッパ
(SJC-WC[310-081])

 135分

69問 

62%(43問) 

 31,500円







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